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Essential golf  

レッスンコンセプトの根幹

EVERYONE  KNOWS  DYNAMICS
(EKD concept)

ナチュラルボディストラクチャー理論

EVERYONE  KNOWS  DYNAMICS

についての解説

まず、大前提として、私たちがこの地球という星にいる限り、

自然の摂理に則って生きて行かざるを得ないという事。ここからはじめます。

何故なら、何と言っても地球上でプレーをすることが前提ですから。

特殊な環境の下以外では、重力や引力などの影響で地面に立っていられます。

そして、物体が特定条件に於いての拘束や固定等の制限が無く自由な時は、

高きから低きに流れ、落ち、最下点に至ろうとする。

様々な要素を含めて包括的に、いわゆる「動力学的エネルギー」がはたらきます。

そんな事は言われなくても把かっている と思われた方は、当に其の通りです。

「理論」「理屈」は知らなくても、そんなことは誰でも知っている。

自然の摂理に則って生きている限り、動力学は誰でも知っている。

Everyone knows dynamics

ということです。

では、一体何をすれば良いか と言いますと、あるがままの状態になるようにする事。

これに気付く事で、不自然な事は不要だという事を理解する事が大切なのです。

つまり、自然の流れと一体化するが如く相互に作用され合うように活用し合う。

自然の力や作用を味方につけるとか活用するとかとも言えます。

E伝達・保存の基本的法則から、察するに余りある「普通」の現象。

コレを使えば思うような状態に近づける、或いは使わない手は無いとも言えます。

また、「ダイナミクス」には、力学、動力学という意味の他に

(物理的・精神的な)原動力、活動力、エネルギー、迫力、変遷[変動](過程)

といった意味があります。

並べてみると、単一的な意味だけではなく、ゴルフに不可欠な要素が

多分に含まれていると、そう思いませんか?

それに、この力がないと、我々はどうにもこうにも無力なものです。

一回だけ打って、出た飛距離を競うスポーツではない、

「腕力任せ」に打つものではないのがゴルフです。

なにも、ほかのスポーツが腕力任せばかりだとしているわけではありませんが、

そもそも、ボールを「打つ」、或いは「飛ばす」のは

「ゴルフクラブ」という道具が行うものです。

ベースとなるのは、ゴルフも「道具」を使うゲームですから、

如何にそれを効果的に効率よく活用するかが要になるのです。

人の手で投げたり足で蹴ったところで、距離などはたかが知れています。

筋力だけでは良い結果等は見込める訳がないのです。

そういった意味では、主役はクラブヘッドであって、人間は脇役的存在です。

我々はクラブヘッドが落ちるのを邪魔しないように水先案内を施し、

クラブに遺憾なくエネルギーとパワーを発揮してもらう助けをするのみ。

その方が結果が良い事の方が多くなります。

ナチュラルボディストラクチャー理論

についての解説

人体そのものの構造上、「そうしかならない動き」を元に、

効率良く道具を活用出来て最大限の能力を発揮するように使う。

その考え方を基にしています。

身体の構造を無視して、或いは個々の身体能力を無視して、全員に同様の「スウィングパターン」を、

無理矢理作り込むやり方が多く見聞きされる昨今の「レッスン」では、早期の上達など見込めよう筈がありません。

指紋、性格、顔貌等と同様に、「個体個別差」の各々のスウィングがあって当然なのですから、

各々の可動域、筋肉量及び質、柔軟度、感覚差、神経伝達速度、目標志向性等に即して進めて行く事を根幹に据えて、

人体構造上、一番自然体である状態を如何に活用するか。その自然体の身体を、摂理に則った道具の使い方をする

インディヴィジュアルスウィングの構築を目指す。

そして、その「身体」を活用する際に、最も影響を及ぼす存在が「心」「思考」「感情」といったメンタル要素なので、

人間である以上、避けられる筈もない大切であり大前提要素です。

源は「脳」ですので、身体の一部と捉えて、すべてを含めて「道具」「身体」「思考」「感覚」をどのようにマッチングすれば、

思うような成果を上げる事が出来るかを提供する方法論。

これを称して「ナチュラルボディストラクチャー理論」として提唱しているのです。

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